
第2森の工房AMAのブルーベリー畑で収穫が進む中、森の工房やの(就労継続支援B型)の「さくら」では摘み取ったブルーベリーの選別作業。

生食用に選別されたブルーベリーは、100g用のパックに詰めて「cafeさくら」や紙屋町地下街シャレオにある「ふれ愛プラザ」などに出荷する。ドイツから来ている若者ボランティアのメリーナさんも真剣なまなざしで計量する。

パック詰めされたブルーベリー(100g)。パックに張り付けてあるラベルは数種類あり、利用者さんがデザインしたものを採用している。

出来上がった100gパックをcafeさくらへ納品。価格は税込300円でお手頃な価格になっていますので、今が旬の果物を是非。

本日の給食。鯵の南蛮漬け、こんにゃくのきんぴら。
防草シート設置、今夏の実の様子

3段あるブルーベリー畑の一番下の畑の防草シートを敷く作業が終了。あと2段分は明日以降になる。

晩生のブルーベリーでウッダードという品種の実の状態を観察。この品種は花がたくさん咲くので結実しない実がシーズンにより半分くらいになることもあるが今年はよく結実しているのがわかる。不作だった昨年を上回る予想をしている。
