
森の工房やの(生活介護)の「もくれん班」では、「くるみ班」と同様に7月に入ってから盆灯ろうの組立作業を行う。

竹の骨組みに5色の胴紙を貼り付ける人と、

角を貼り付ける人で、分担して組み立てていく。

もくれん班は1日(午前・午後)で12本目標に作っていく。

夕方。安芸の郷で働く職員対象の職員研修を動画視聴により実施した。年に2回開催する社内研修の一つで、今回のテーマは「就労支援における発達障害の理解と配慮」。

動画視聴後、グループに分かれて感想を述べあった。ドイツから来ている若者ボランティアのメリーナさんも自主参加して自分の想いをしっかりと述べた。

本日の給食。鶏のごまドレ焼、切り干し大根煮。
雨が降らない、摘み取り

8日は三次市や北広島町で大雨が降ったがブルーベリー農園がある東広島市豊栄町は9日も雨の降る気配はなし。じりじり暑い気温を少しかすんだ空の下で農作業を進める。

農園の友人3名が早生のブルーベリーの摘み取りで援農。お蔭で10キロを超えるブルーベリーの実を就労継続支援B型さくらに納品できた。
