
森の工房やの(生活介護)の芸術クラブは、オンライン(Zoom)を使って『点描(読みは「てんびょう」で、点で描かれた絵)』を講師の方から学び、実際に作品を制作する活動を行った。オンライン参加者には秋田県の事業所も参加した。

まず初めに画面に出ている絵を見て、何に見えるか、何で書かれているかなど講師の方が問いかけ、参加者が自分の言葉で参加できる対話型鑑賞を行う。

多くの利用者が「東京タワーに見える」と返答。実際は点で描かれた「エッフェル塔」で、点で色々なものが描けるという気付きや面白さを実感してもらう。

続いて製作。画用紙に絵具を使って製作していくが、筆やめん棒、スポンジなど色々な道具を使って点描を製作していく。

筆を使って。

こちらも筆を使うが、画用紙にあらかじめ水をかけてぼかす技法で制作。

めん棒を使って。

こちらもめん棒を使って。

こちらはめん棒とスポンジでミックス。

出来上がった点描の作品の数々。初の試みで取り組んだオンラインでの芸術クラブに、皆さんとても満足された様子で、何より講師の方に作品を褒めていただいたことが自信につながったようだ。

本日の給食。牛肉と長ねぎのキムチ炒め、ちくわのおかか和え。
遊フォト679 2月16日の東広島市豊栄町のブルーベリー農園
曇り空、ツバキの蕾

里山の西側のブルーベリー園の剪定を続ける。天気は曇りで日が差さない一日。

庭にある八重で丸型のツバキが一輪蕾が割れて花弁がのぞく。
農作業→里山のブルーベリーの剪定を続ける。
