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ゴム紐取替 グラタンパン 椿の花と落花と

森の工房やの・生活介護くるみ班の作業室。

 

クリーニングされた作業服の繕いの一つが袖口のゴム紐の交換。治具を使ってゴムを通したら、

 

袖口に押し込んで送りながらゴム紐を通していく。

 

森の工房あやめのパン工房でグラタンパンが焼けた。右側はサンド用のパンでcafeさくらで使う。

 

森の工房AMAの庭。雨の中セイヨウツバキのすっきりした桃色の花が咲き続けている。

 

木の下には花びらがポトリぽとりぽとりと落花も始まっている。

 

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サンシュの蕾開く ブルーベリーの剪定 パンの袋詰め

サンシュの固い蕾から少しだけ殻が開き中から黄色い花びらが見えてきた。今年は赤い実もまだついたままなので黄色と赤のコントラストが楽しめる。

 

森の工房AMAの屋上の晩生のブルーベリーの剪定が終了した。成長がいま一つだが、花芽をできるだけ残す方針で剪定した。

 

今日の森の工房あやめのパン工房。リュスティックの袋詰め。

 

2人の利用者のペアで2つのボールを用意して向かい合って、計量ができたはしから袋詰めをしていく。このあとcafeさくらと中区シャレオ地下街にあるふれ愛プラザに納品される。

 

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スイセン パン生地と野ぶどう ブルーベリーの穂木

雨に濡れてスイセンがしっとり咲いているが、

 

花の咲いてるてっぺんが重くて端っこの方はパタリと倒れている。それでも春の予感。

 

森の工房あやめのパン工房はあす焼くパン生地の仕込み。A3くらいの紙のサイズに伸ばしたパン生地の上に乾燥したレーズンをのせて、

 

均等に丁寧に広げる。結構たくさんのレーズンが並ぶ。

 

ブルーベリーの挿し木用の穂木を東広島市豊栄町のブルーベリー農園から持ち帰ったので13センチくらいの長さにカットして冷蔵庫に保存。とりあえず160本余り取れた。(第2森の工房AMAで)

 

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クッション材づくり→新聞紙を丸める方法

2月14日(水)

リサイクル回収で集めた新聞はクッション材づくりで再利用される。ポリエチレンの細長い袋に丸めた新聞紙を入れて筒状のクッションを作るので最初に新聞紙を丸める工程を利用者が行う。丸め方はいろいろなやり方で作業を進める。

①彼の場合は広げた新聞紙を三角にし、

 

②もう片方を三角に重ねておいて、

 

③一気に丸める。

 

④丸めたら両方の手のひらでぎゅっと固めて完成。黙々とこの作業を続ける。(森の工房やの・生活介護もくれん班で)

 

今日の東広島市豊栄町のブルーベリー農園。日中の気温が15度くらいに上がって春の陽気となった中でブルーベリーの剪定作業を続けた。小さな畑ののり面にある梅の木に花が一輪開花。

 

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丸い段ボールの玉つきゲーム

2月13日(火)

3連休明けの火曜日なので午後から自由活動を行う。森の工房みみずく・生活介護は作業室でテーブルを4台引っ付けて利用者が向き合って並ぶ。

 

丸くカットされた段ボールを5~6枚重ねて接着したものを利用者が手に持って、同じく丸くカットされた段ボールの玉をはじく。

 

よーいドンで向かい会って玉をはじいて相手側にはじき返す。

 

こっち側の玉はずいぶん少なくなった。

 

いやいやこっちこそ玉が少なくなっている! といったゲームを楽しんだ。向かい合う距離が近いので盛り上がる。

 

今日の東広島市豊栄町のブルーベリー農園。雲一つないいい天気で、気温も11度くらいまであがりブルーベリーの剪定作業で着込む作業服も1枚少なくて済んだ。

 

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シジュウガラ サンシュの実 パンとケーキ

2月14日(水)

シジュウガラが来ていた。(森の工房AMAの庭のヤマザクラの木で)

 

すぐ近くのサンシュの木の赤い実はまだたくさん残っている。シジュウガラにはちょっと大きすぎる。実の横から花芽が出ている。そろそろ蕾が割れて黄色い花が見えるころ。

 

午後には森の工房あやめのパンが焼けていた。パンを棚に置いて冷ましてからラッピングし、cafeさくらの店頭に並ぶ。

 

15日のcafeさくらのスイーツ。シフォンケーキをベースにいろいろデコレートされてお客さんの目を楽しませてくれる。暖かくなってきたので外でお茶するお客さんも増えた。

 

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春を待つ→フウチソウやブルーベリーの枝やひな人形の創作 cafeさくらのスイーツ

春を待つ準備。鉢植えのフウチソウの枯葉をカットしたら下から新しい芽が2本出ていた。

 

第2森の工房AMAの屋上の早生のブルーベリーの昨年伸びた強い枝は色が赤い。アントシアニンたっぷりの風情。

 

森の工房やの・生活介護の午後に自由活動は創作。ひな人形をいくつかのパーツで組み合わせて作る。食堂と、

 

くるみ、オリーブ班の作業室に分かれて創作していく。完成した姿はまたの機会に。

 

cafeさくらのショーケースのスイーツ。

 

レジ前のカウンターには特価のブルーベリージュレが並ぶ。

 

*本日広島ブログの「新・ヒロシマの心を世界に」のサイトに安芸の郷が「2024年2月のブルーベリー農園その2」を掲載していますのでこちらもご覧ください。

 

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