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パン工房 → 夏のカレーパンと研修生 

お昼過ぎ。森の工房あやめ(就労継続支援B型)のパン工房では軽量の真最中。12時を過ぎたが、きりが悪いので作業時間を延長して軽量を続ける。他法人から勉強に来ている研修生も流れを見ながら熱心にメモを取る。

 

午前中は成形が難しいバタールを職員の指導を受けながらチャレンジした。初めてにしてはまずまずの出来。(画像右側)

 

毎週木曜日に夏限定で販売しているカレーパンの成型準備。まずはパン粉を作る。パン粉は自家製で、白生地のパンをミキサーにかけて細かくする。

 

天板に出して粒の細かさを確認する。大きければ再度ミキサーにかける。

 

カレーのフィリングを包んで、

 

オリーブオイルにくぐらせ、

 

パン粉をまぶして二次発酵させる。

 

焼きあがったカレーパンは封をせずに焼き立てをcafeさくらに納品する。オリーブオイルは、パン粉を生地につける目的と、パン粉がオリーブオイルを吸って焼いたときにカリっとした食感を出すために使っている。油で揚げないのでヘルシーなのもグッド。

 

遊フォト75 6月17日の豊栄町のブルーベリー農園3

ヤブカンゾウ、バラ

農園の里道沿いの植物から

ヤブカンゾウの蕾。

 

大きな八重のツバキの真下のよくない環境のなかで一輪開花したバラ。

 

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通信の発送作業や新聞紙の仕分けなど ブルーベリーが色づく

森の工房みみずく(生活介護)の作業場の一角で安芸の郷通信の発送作業。今日は5月号の通信を封筒へ入れていく。

 

こちらはクッション材(パッキン)に使う新聞紙の仕分け作業。

 

新聞にチラシが挟まっていたら、新聞紙を左のボックス、チラシを右のボックスに分けていく。

 

食堂の一角では折り鶴の解体作業。森の工房あやめ(就労継続支援B型)所属のボランティアグループ「森のくまさん」と協働。解体された折り鶴は名刺やメモ帳など再生紙として蘇る。

 

森の工房AMAの南側の農園に植えてある晩生のブルーベリー(ティフブルー)が色づき始めた。

 

遊フォト74 6月17日の豊栄町のブルーベリー農園2

ホタルブクロ

農園の家の裏に咲くホタルブクロ。

 

咲いている場所が石垣の上なので下から眺められる。

 

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ブルーベリージュレの製造 ヘメロカリス

森の工房みみずく(就労継続支援B型)の食品班は、今日からブルーベリージュレの製造を本格的に始動、約2,000個を目標に作っていく。そのため利用者の出勤時間をしばらくの間16時まで1時間延長する。

 

ブルーベリーのソースと寒天が入ったエキスを混ぜ、ジュレの原液を作る。

 

カップにはあらかじめブルーベリーの実を数粒入れておいて、

 

利用者が封印する機械にカップをセット、

 

職員が原液を注いで、

 

スイッチを押すと自動で封をしてくれる。この後、煮沸機で再度加熱して氷水で固めてジュレが完成する。

 

森の工房AMAの庭にヘメロカリスが一輪開花。蕾がたくさんある。

 

遊フォト73 6月17日の豊栄町のブルーベリー農園

ブルーベリー剪定、ハナショウブ

ブルーベリー畑の選定作業。1列を全部根元から切った隣の列の剪定に取り掛かる。

 

農園の池のハナショウブ。右の花が別の種類のショウブで大輪。

 

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パン工房 → 技術研修開始 クラブ活動で卓球

朝の会。坂町に開所予定の事業所からパンの技術研修を受ける職員さんが皆さんにご挨拶。今日から約2か月間、森の工房あやめ(就労継続支援B型)のパン工房で技術を学ぶ。

 

今日は研修初日でスコーンの日なので、パン以外の商品構成やラインナップなど意見交換をした。

 

森の工房あやめとさくら(森の工房やの就労継続支援B型)は午後からクラブ活動。今日は卓球をするので準備運動を兼ねて庭をウォーキング。

 

卓球ができるようにみんなで協力して卓球台を設置していく。

 

トーナメント制で試合をしていき優勝者を決める。さくらの男性が優勝した。

 

あやめの作業場の近くで鉢植えのバラが一輪開花した。名前はプリンセスドゥモナコ

 

遊フォト72 6月16日の豊栄町のブルーベリー農園

入道雲ルドベキア

夏を思わせるような入道雲が出ている。3時ころパラりと雨が落ちたし、夕方瀬野あたりでは夕立があった。

 

農園の隣の休耕田のに裏面に白いヒメジョオンにまじって黄色いルドベキアが咲いている。

 

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合同班研修 → 森の工房みみずく編 カレーを作る、レクリエーションなど

6月15日(土)

いつもは作業班ごとで行う班研修を、今回は合同で班研修を開催した。森の工房みみずくは生活介護と就労継続支援B型の多機能型事業所で、日中活動は普段別々なので合同班研修を通して交流を深める。

 

カレー作りスタート。まずは材料の争奪戦から。各グループ分の材料があらかじめ用意されているが、基本材料となるジャガイモ・玉ねぎ・ニンジンは各グループ同じで、カレーに入れるお肉(牛肉・鶏肉・豚肉)の種類や野菜(しめじ・アスパラ・えだまめ)の種類が違うのでジャンケンで決めて調達する。

 

材料を調達したら、みんなで調理スタート。玉ねぎ、

 

ジャガイモやニンジン、

 

お肉などを切っていく。

 

切った材料は大きな鍋で炒めていき、煮込む。

 

アクも丁寧に取り除く。

 

ある程度煮込んだら、最後にルーを入れて完成。グルーブごとのオリジナルカレーができた。

 

みんなで協力して作ったカレーは格別。たくさん作ったカレーをペロリと平らげる。

 

食後のデザートはティラミス。みみずくの就労継続支援B型の食品班が製造した。

 

レクリエーションは「スキヤキじゃんけん」。ジャンケンをしてスキヤキの具材をゲットしていくゲームで、生活介護の自由活動では大人気のゲーム。今回のカレー作りもこのゲームのルールを参考にして企画した。

 

遊フォト71 6月15日の豊栄町のブルーベリー農園

ブルーベリーの根元カット、ヤマアジサイ

ブルーベリーの剪定作業では一つの列を全部根元から切って空間を作っている。切って表れた株元の切口はどれも太い。

 

農園の庭のヤマアジサイが満開。時間を経て外の花弁が部分的に赤くなるがそれはもう少し先。

 

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合同班研修 → 森の工房やの編 カップ麺やホットドック作り、ゲームなど

いつもは作業班ごとで行う班研修を、今回は合同で班研修を開催した。ゲームなどを通して他の作業班の人たちと交流を深める。

 

巨大ジェンガや、

 

DVD鑑賞など楽しんだ。

 

今回の研修のメインは、自分でカップ麺とホットドックを作って昼食で食べるというもの。カップ麺は事前に何味が良いかアンケートを取って自分の食べたいカップ麺を選んでもらった。

 

カップ麺にお湯を入れる。中には作ったことがない人や食べたことがない人もいて職員がサポートする。

 

ラーメンが出来上がるまでの間、パンにキャベツとウインナーを挟んでホットドックを作る。ホットドックのパンは昨日森の工房あやめで作ったて納品したドックパン。

 

カップ麺とホットドックの出来上がり。

 

ホットドックをガブリ!

 

カップ麺もオイシイ!

 

食後にはブルーベリーがたっぷり入ったデザートをいただいて、合同班研修は無事に終了した。

 

遊フォト70 6月12日の豊栄町のブルーベリー農園。安芸の郷にブルーベリーを納品できるのはあと1ケ月あまり先

里山、ブルーベリーの実

田んぼの向こうの緩やかな斜面が里山のブルーベリー園。

 

早生のブルーベリーのダローは実がふくらむと表面がごつごつしてくる。薄緑色の実の表面にちょっとだけ青色がのっている。

 

*本日広島ブログの「新・ヒロシマの心を世界に」のサイトに安芸の郷が「2024年6月のブルーベリー農園その2」を掲載していますのでこちらもご覧ください。

 

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自由活動 → テーブルホッケー パン工房はドックパン製造 ナンテン

6月13日(木)

森の工房みみずく(生活介護)は午後からテーブルホッケー。丸い形のダンボールを使って、相手チームの陣地に何個落とせるか競うゲーム。

 

丸い形のダンボールは、森の工房あやめのダンボール作業でくり抜いたものを捨てずに取っておいたものを活用。手に持つアタッカーも丸いダンボールを6枚貼り合わせ、相手陣地へめがけて打ったり守ったり。

 

テーブルの上のダンボールがなくなるまで攻守を続けて、陣地に落ちたダンボールを集計する。

 

さて、どちらが勝ったかな?

 

6月14日(金)

森の工房あやめのパン工房ではドックパンの製造。明日15日(土)の行事でホットドックを作るのに使われる。どんなホットドックになるか楽しみ。

 

森の工房みみずくの庭に咲いたナンテンの花。

 

遊フォト69 6月12日の豊栄町のブルーベリー農園

ネムノキ、ブタナ

ブルーベリー畑。上の葉と枝はネムノキ。

 

ブルーベリー畑の水路ののり面に咲くブタナ。

 

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