
8月1日(土)
今季2回目となる『オープンファーム2026』が森の工房AMAを会場に開催された。晴天で暑い中だったがたくさんの方にご来場いただいて、ブルーベリーの摘み取り体験やAMA商品の販売などで賑わった。


今回の摘み取り体験は北側のブルーベリー畑をメインに、大人から小さなお子様まで思う存分ブルーベリーを摘み取ってもらった。

また、前回1回目のメイン会場と、

地上南側のブルーベリー畑は前回の摘み取り体験でほぼ摘み取りできる実が無くなったが、多少摘み取りできる実がまだあるので開放した。

食堂ではAMA商品の販売と休憩スペースでブルーベリージュースを飲むお客さんで盛況。

今回もブルーベリージュースは並んで混雑するほどの人気ぶり。

天然酵母パンも早々に完売。クッキーやブルーベリージャムもよく売れた。

ドイツから来ている若者ボランティアのカタリナさんも出勤してアンケートの回収に汗を流した。カタリナさんは8月の下旬に帰国するので今回が最後のイベント参加となった。同じように日本に来ているドイツの知人たちも来場されてブルーベリーの摘み取りを楽しんでいた。

庭では体験を終えて顔出しパネルで写真を撮る方たちや、

ミスト扇風機で涼む子供たちで賑わっていた。

2回目の参加者は172名で、1回目と2回目を合計すると435名(昨年の合計224名)の来場者で過去最高の参加者数となった。
また今回もボランティア10名(フレンドベリー8名、個人1名、カタリナさん)の方たちに運営にご協力いただき、事故怪我なく終了することができたことに感謝。

8月3日(月)
本日の給食。ザクザクささみスティック&ちくわ天、ほうれん草のおひたし。
