晴天に恵まれた森の工房AMAの春のブルーベリーフェアは10:00~13:00まで開催され約400名の皆さんで賑わった。

パンやブルーベリージャムなどの販売コーナーは開店と同時にお気に入りのパンなどを求める方々が多く天然酵母パンの根強い人気を示した。

反対側の工芸品のコーナーも手作りのものばかりなので興味深そうに手に取ったりお求めになったりされていた。

cafeさくらは食堂にお店を構えてケーキ、スコーン、コーヒーやブルーベリージュースなどを販売。ケーキ類のスイーツは10種類もあって見ていても楽しい。

ブルーベリーの苗木販売コーナーは庭に構えて育て方の説明をしながら栽培する楽しさをアピール。南側の庭で剪定の実演も行い質問も出て1時間くらい参加者同士の交流が行われた。親子で庭の散歩する様子を見ると葉っぱをちぎったり花を見たりと、どこに行っても珍しいそうな姿がとても可愛かった。

利用者同士でスイーツを楽しみグループもいたし、

みみずく、あやめ、さくらの就労継続支援B型の利用者は出勤してフェアの運営を支えて働く利用者もいる。

スイーツやサンドやコーヒーやブルーベリージュースを購入されたお客さんは庭でのんびり過ごされていた。

庭のスノードロップが咲き始めた。
フェアではボランティアの皆さんに協力頂いた。サンドの調理から販売、会計、袋詰めほか多様な作業を担って頂いた。フレンドベリー、森のくまさん、ひだまり&コスモス、コメスタのボランティアの皆さんに感謝。

