
第2森の工房AMAを会場に「2025年春のブルーベリーフェア』を開催した。9時30分から利用者・ボランティア・職員を含めたスタッフが集まって今日一日の流れを説明。

スタッフは腕章をはめて、それぞれの持ち場につく。

売場の設営も昨日にはほぼ完成していて、開場の10時を待つ。

10時。開場と同時にcafeさくら前の売り場にはスイーツを求めるお客さんで行列ができた。

相変わらずの人気ぶりで、準備した370個のロールケーキやショートケーキは午前中に売り切れた。

cafeさくら前の駐輪場では2~5年生のブルーベリーの苗木やオリジナルブレンドの土、もみ殻などを販売。

5年生の大きな苗木も売れて、お客さんの車まで猫車で運ぶ。
開場から1時間くらいは曇り空が多く、少し肌寒い天気だった。お客さんの入りも心配されたが、さほど影響が無くたくさんのお客さんが来場されホッとした。明日のその2へ続く。
遊フォト334 3月7日の 東広島市豊栄町のブルーベリー農園
土は掘り起こされ、ススキは倒伏

ブルーベリー畑の入り口の土が掘り返されえている。随分久しぶりにイノシシが来たようだ。鍬を使って土を寄せ足で固めておいた。

ブルーベリー畑の水路ののり面のススキは、今年は全部寝ている。2月、3月の重たい雪で倒されたらしい。作業はブルーベリーの剪定を続けた。
*本日広島ブログの「新・ヒロシマの心を世界に」のサイトに安芸の郷が「2025年3月のブルーベリー農園その1」を掲載していますのでこちらもご覧ください。
